数年前、高速道路による煽り運転による恐喝事件がありました。その時、ドライブレコーダーによる記録があったからこそ、そのような煽り運転・恐喝事件が公のものとなり、道路交通法の中で煽り運転に対する罰則が強化されました。ドライブレコーダーは、そのような煽り運転や恐喝事件から自分の身を守る重要な存在となってきています。また、実際に煽り運転の被害を受けなくても、ドライブレコーダーを設置しているだけでそれが抑止力となり、煽り運転などの被害を受けにくくなります。

また、自分が悪くないのに自分のせいで事故になったと言われた場合に、ドライブレコーダーの記録があれば自分の身の潔白を証明することもできます。またタクシードライバーであれば、乗車した客による金銭の脅迫などを記録し、その犯人逮捕に至ったという事例も多数あります。このように自分の身を守るだけではなく、自分の身の潔白を証明したり、万が一にも煽り運転や恐喝事件に巻き込まれたとしても、レコーダーの記録があれば警察にその情報を提供することで、犯人逮捕の決め手にもなりえます。ドライブレコーダーは昔は高額な商品でしたが、現在は一般的なものとなってきており、価格帯も比較的低価格で購入することができるようになってきました。

それだけポピュラーなものとなってきています。さほど導入コストもかからず、またランニングコストもかかりませんので、導入することで安全安心なドライブ生活をすることをおすすめします。

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