デジタコの価格は、製品によってかなり幅があります。基本的な機能しかついていないものであれば、10万円以下の安価なものもありますし、基本機能以外に様々な便利な機能が搭載されているものだと、20~30万円程度するものも存在してします。近年はクラウド型のデジタコも普及してきています。クラウド型のものは、インターネットに接続しての管理運用が可能になりました。

従来の製品は、メモリーカードなどに情報を記録していましたが、クラウド型では得られた情報をインターネット上に蓄積して管理できます。そのためリアルタイムでの情報管理が可能になるためとても便利に運用できます。クラウド型デジタコの場合は、機器の価格だけではなくシステムの利用料も必要となり、月額利用料なども支払う必要が出てきます。そのため価格がいくらとは明確に言う事はできません。

月額料金なども考慮に入れてトータルで比較検討する必要があるでしょう。クラウド型デジタコは、なんだか面倒そうだと思う方もいるかもしれませんが、時代は確実にクラウド型に移行してきているのは間違いありません。そのうちすべてがクラウド型になるのも時間の問題でしょう。クラウド型デジタコは、単なるタコグラフの機能を超えて、運送業経営に欠かせない基盤システムになりつつあります。

車両位置の把握や勤怠管理・ドライバーへの注意・勧告などがリアルタイムで行えるため、業務の改善や効率化につなげることができます。

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